自律術式の手引き

工房には鉱石を運ぶゴーレムや素材を加工する炉、蓄えを収める倉庫があります。何を頼んでいつ次の仕事へ進むかを自律術式に記し、自分の決めた仕組みで工房を動かしましょう。

この手引きではログに短い言葉を残すところから始めます。数を覚える方法や条件の調べ方を学んだら、ゴーレムに採掘を任せてみましょう。

基本編から始める

まずは第1章から順に進んでください。ゲームの設備や採掘の仕組みを覚える前に文字の表示や身近な数で練習します。

章この章でできるようになること
1. 自律術式とは手順を順番に並べる
2. 文字を表示する一つの命令を実行して結果を見る
3. 命令の順番二つの命令を順に実行する
4. 変数で値を覚える値に名前を付けて使う
5. 数を計算する足し算や掛け算を術式にする
6. 条件で処理を選ぶ条件に合わせて表示を変える

工房で実践する

基本編を終えたら練習用の値を工房の実際の状態に置き換えます。この区間の術式は初期状態で使える機能で動きます。

章この章でできるようになること
7. 工房の状態を読む使用可能な鉱石の量を調べる
8. 採掘と加工を頼む一回の仕事を頼み、受付結果を確認する
9. 状態を見て動かす状態を繰り返し調べ、必要なときに仕事を頼む

応用編

研究や転生で機能が解放されたら進みます。解放条件は各章の最初に書いてあります。設備と研究の解放では一覧で確認できます。

章この章でできるようになること
10. 繰り返し処理同じ処理を決めた回数だけ行う
11. メソッド計算を名前付きの処理にまとめる
12. 配列複数の値を番号で選ぶ
13. クラスとオブジェクト値と処理をまとめ、別々の実体を作る
14. 値を引き継ぐ呼び出しや転生をまたいで値を残す
15. 仕事の完了を待つジョブの終了を待って結果を調べる

読み方

各章は「説明→例→練習問題」の順です。例を動かす前にどんな結果になるか予想してください。分からなければ直前の例と同じ形で一か所だけ変えてみましょう。

解答は最初は閉じています。自分で考えてから「解答例を表示する」で開き、理由まで比べてください。クリックのほか、Tabで選んでEnterまたはSpaceでも開閉できます。

ゲームの進行を調べるには転生や実績と称号、命令の詳しい仕様を調べるにはAPIリファレンスを使います。